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映画とか本とか好きなものとつぶやき

お菓子作りで便利だったキッチングッズ

今日はお菓子作りやパン作りをしていて、便利だなーと思ったアイテムをご紹介。

 

今まで映画や本など好きなものについて書いてきたのですが、お菓子作りとパン作りも好きだったりします。

でも、家庭的な女子イメージを持たれたり、女子力アピールと思われそうで、逆に言い出しにくかったりするのですが。

 

決して女子力が高いわけではなく、お菓子作りは化学反応の楽しさと、デコレーションや細工のファンタジックな美しさが合わさって、自分の頭の中の理論的な部分と、想像力が刺激されて夢中になれるところが好きです。

パン作りは、もっちりとした生地を捏ねたり叩いたりしていると、穏やかに無心になれるというか、世界に一人きりになったようなその時間が好き。

東京にいた頃は、ABCクッキングスタジオのお菓子のクラスに通ったり、時々自宅でも作ったりしていました。

 

しかし引っ越してから、特にダイエットを始めてからは、なかでもパンはほとんど作っていません。

絶対に食べ過ぎるから!!

お菓子は甘いのでそんなに大量摂取できませんが、手作りのパンは特別な材料を使っていなくても、焼きたても冷めてもサイコーです危険です。

 

前置きが長くなりましたが、そんなお菓子作りやパン作りで活躍しているお気に入りのひとつが、マトファーのクッキングシート。

 

Matfer クッキングシート

Matfer クッキングシート

 

 

グラスファイバー(ガラス繊維)が織り込まれたシートで不燃性。紙のクッキングシートの代わりに使います。

 

使ってみて感じたメリット

  • 洗って何度も繰り返し使えて経済的
  • こびりつかないので生地が扱いやすい
  • よれないので生地が波打たない
  • くるくる巻いて収納でき場所を取らない
  • 汚れが簡単に落ちてイライラしない
  • カットして好きなサイズにできる
  • 薄いので下が透けて見える

 

お菓子作りを頻繁にするようになると、紙のクッキングシートだと不経済かつ、サイズを合わせるのが面倒だったりするんですよね。

でもこのシートだとハサミで手持ちの天板や型のサイズに切っておけば何度も使えてらくちん。オーブン料理にも使っています。

 

下は20cmぐらいのピザを作った時の写真です。

下に敷いているのがマトファーのシートなのですが、生地がくっついたりしないので、この上で伸ばしてトッピングしたり、パンだと発酵や成形をして、そのまま天板に移動しています。

 

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汚れがついても、スポンジで軽く撫でるとすぐに取れます。

ペラペラなのでポスターみたいに巻いて収納できて良いです。

 

メリットの最後に書いた「下が透ける」なんですが、マカロンやシュークリームのサイズ合わせのために円を描いたコピー紙等を使う場合も、下が薄く透けて見えるので上に重ねて生地を絞れます。

よく似た商品でシルパンも人気で気になっているのですが、そちらは黒いので、こういった用途には透ける素材が助かります。

 

デメリット

  • しいたままナイフを使うとシートまで切れてしまう

薄いので当たり前なのですが、焼きあがったピザなどをシートに載せたままカットすると、シートまで切れてしまいます。移しましょう。

 

私はマトファーのしか使ったことがないので、この商品について書きましたが、今はクオカさんなどから、もう少し安価なグラスファイバーのクッキングシートが出ているので、そちらでもいいんじゃないかな~と思います。

 

しかし、フランスはお菓子の国だけあって(私のイメージ?)、素材も道具も良いものが色々揃っていて素敵です。

 

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以前ABCクッキングスタジオで作ったマカロン。 

 

あいらぶお菓子Ψ(。・∀・。)Ψ