** Hello world

映画とか本とか好きなものとつぶやき

小さな習慣で小さな変化が起きた話

いいことが起こると嬉しい。

 私の今日のちょっといいことは、セブンミールの商品から消えていた、お気に入りの、納豆と油揚げが復活していたことだ。ウレシイ٩( >ω<)و

www.mokhakurumi.com

 

コールセンターに復活のお願いはしてないから、復活した理由はわからない。

ただの偶然なのかも。エゴサかなにかで見つけて優しい関係者さんが復活させてくれたのかも。

でも理由はなんだっていいよね~♪セブンさんありがとうございまーす!(人*´▽`)

思わず嬉しくてブログに書いてしまっている。単純(*'ω'*)

いつも寝る前に書いている、3つのいいことリストにも入れる。

きっかけは、ちょっと見てみたTEDの動画。簡単そうだしやってみようかなーとなんとなく始めて、気づけば2ヶ月続いている。

どうやってこの動画にたどり着いて、見ようと思ったのかはさっぱり覚えていないけど(;・∀・)マアイイカー

 

www.ted.com

 

この動画を見た時は、ポジティブな思考が大事なことは誰もが知っているし、なるほどと思うことは語られているのだけれど、「フーン」という感じで内容そのものに特に雷に打たれるような感銘は受けなかった(ゴメンナサイ)。

でも、この中に「毎日3つの感謝を書きましょう」というのがあって、簡単そうだし試してみるかと軽い気持ちで始めた。タイミングがよかったんだと思う。

 

気づけば2ヶ月経っていて、楽観的になって、いいことを感じるセンサーの性能があがったと思う。

 

いいことは、沢山あった時はいくつでも書く。

買ったチョコが美味しかったとか、体重が減ってたとか、マンガのネームが進んだとか、イラストにイイネもらったとか、何かしてもらって嬉しかったこととか何でも。

でも以前は、いいことというのをそれほど意識してなかったんだなと思う。

始めの頃のリストを見ると、書くのに結構苦戦している。

加えて、その少し前に好きな人とサヨナラして凹んでいた。

だから、最初の頃には時折、「気持ちが落ち着いてきた」的なことがいいこととして書いてあったりして、思い出してわーわーと気恥ずかしさがこみ上げる。

 

今はなーんにも起伏がない日も、「1日平和に過ごせた」とか、頭痛で体調を崩した日には「薬が効いてすぐに楽になってよかった」とか、毎日何かしらいいことが書ける。

書いているからといって、何かの本の帯にありそうな、「私の人生に奇跡が!」とか、「始めたら劇的に人生が変わりました」のような事件は起きていない。

でも、ちょっとずつ小さな変化はあった。

 

楽しいこと、嬉しいことを感じると気持ちが楽しい方向に向かう。

楽しいといっても、ハイになる訳じゃないけど。

 

絵を描いてる途中でクリスタが固まってショックを受けても、「描き直したらもっといいのが描けるかな?」と思う。(復元はあるけけど)

八つ当たりされてムッとしても、「何かイヤなことあったんだろうな〜」と気持ちが切り替わったり。

絵の上手く描けない部分も、「ここヘタクソだ」と思っても、「ここを練習したらもっと良くなるな」と浮かぶ。

 

嫌なことや問題は普通に起きるし落ち込むことがないわけじゃない。

でも、嫌だなと思うことがあっても同時にいい面が見えるので、ふさぎ込まずに済んだり、自然とできることや、前向きな答えが出て、楽観的になった。

気になる事や問題に向き合っても、「上手くいかない」という不安に囚われずに済むので、リラックスして考えられる。

 

前述のTEDの講演の中で、ポジティブの良さについて語りながらも、ネガティブな感情を悪いものと批判していないのもよかったのかなと思う。

ネガティブな感情を否定する考え方はキライだし、「こんなの上手くいくわけない」と思ったり、逆にギラギラ期待する気持ちが大きくても私の場合は続かなかったんじゃないかなと思う。

 

ショーン・エイカーさんは21日間続けましょう、と言っていて、誘われたソシャゲですら3日坊主の私には、正直「21日も続くかな~」と思ったけれど、気づかないまま2ヶ月経っていたので、それが一番目に見える奇跡かもしれない。